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スケートボードギアの選び方・トラック [スケートボードギア]

トラック選び方


トラックはスノーボードに例えるとビンディングの様な物です。 トラックそのもので硬さが決まるわけではありませんが、キングピンナットを締めたり、緩めたり、ブッシュゴムの硬さを変えることによって踏み込んだ時のトラックの動きを調整します。硬ければ高速時の安定感が増し、緩ければクイックな動きができるようになります。
トラックは乗り方次第ですが、かなり長い間使用できると思います。

コーピングなどで擦れてハンガーが削れたりはしますが、壊れる事はまずありません。

気に入ったトラックを長年使い続けているスケーターも多いのではないでしょうか。

 IMG_3900

サイズ選び



選ぶ基準ですが、まずサイズ合わせが必要です。

トラックの各ブランドでサイズの表記が変わります。

 

ここでは「independent」で説明します。

デッキサイズが7.0〜7.75までは1297.75〜8.25は139というのが基本になっているようです。

取り付けた時にだいたいデッキの外枠と同じくらいの位置にウィールが来るくらいの感じです。

トラックのサイズ129だとウィールとウィールの間隔が狭く、小回りが利きます。

サイズ139はウィールとウィールの間隔が広くなり安定感が増します。  


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もう1つは高さです。スケートボード,トラック,高さ,サイズ,HI,LOW

各ブランドのトラックには「hi」「low」があります。

「hi」は地面との距離が遠くなるため強い力を必要としますが、蹴り出した際にノーズが上がりやすく高いオーリーがしやすくなります。

 



「low」は地面との距離が近いため少しの力で蹴り上げる事ができるので、脚力に自信が無い方や、初心者の方は「low」を初めに選ぶのもいいかもしれません。

ただサイズの大きいウィールの場合デッキと接触しないかどうか確認しなければなりません。

 

好みになってくると思いますが、私の場合はフラットではオーリーがメインになるので「hi」を使用しています。

スケートボードを本格的に始めた頃は、やはりランプからスタートしたので安定感重視で139を使用していました。

 

使用していたモデルは「independent」のSTAGE10だったのですが、新しくSTAGE11が出たという事もあり買い替えを考え、改めて色々と調べてみました。

ちょうどランプで50-0などのトリックがメイクし辛いと悩んでいたところで、サイズを139から129に変えると安定感は落ちるがコーピングでロックさせてのグラインドなどはやり易くなるという話を聞いて139に乗り換えました。

私のデッキサイズが基準を考えても7.75インチでちょうど中間サイズでしたし。

 

実際に乗ってみた感じは、安定感は思ったより以前と同じ感覚で乗れて全く問題ありませんでした。グラインドは確かに少しやり易くなった感はありますが、劇的に変わったというほどではありませんね。

 

あと硬さに関しては完全に好みになると思います。

トラックに標準で付いているブッシュゴムはだいたい軟らかい物が多いと思うので、キングピンナットを締めて調整しながら感触を確かめて、軟らかければ硬いブッシュゴムに交換しましょう。


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硬さのわかりやすい見分け方は、「DELUXE」の場合黒が1番硬く、右へ行くにつれ軟らかくなっています。

だいたいはどのブランドでも黒が1番硬いものが多いですね。

 
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