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スケートボードギアの選び方・ウィール [スケートボードギア]

ウィールの選び方


ウィールを決める際、サイズもそうですが硬さも重要なポイントになります。
ブランドで硬さの異なるウィールを展開しています。
[新月]?軟らかいウィールの場合 振動を吸収してくれるので、多少荒れた路面でもスムーズに滑る事ができます。 高速時でも安定感が高く、接面に対してウィールが変形してグリップしてくれるのでクルージングタイプのコンプリートなどによくセッティングされています。反面、スライドやトリックなどの動きをする際はグリップが邪魔をしてしまうのでトリック向けではありません。サイズは56mm~60mmで少し大きめのものが使われます。

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[新月]?硬いウィールの場合 デッキを蹴り出したときの弾きがよく、オーリーや色々なトリックの動きをする際にグリップせずスムーズなデッキの取り回しができます。

ストリート、パーク、ランプなどオールラウンドに使われています。

反面、荒れた路面ではウィールが受ける抵抗が強くスピードが出にくく、振動が直接デッキに伝わり安定感もありませんのでクルージングには向いていません。

サイズは50mm~55mmの間で、トリック重視なら50mm~52mm。

よりオールラウンドで使用するなら53mm~55mmを使用するといいと思います。

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ストリートやパークなどスタイルに応じて選ぶ



ウィールの幅に関してはウィールサイズに比例しますが、幅を広くすると接地面が大きくなる分、高速時でも安定感が高くなるのでクルージング、またはランプやボウルメインでトリックはあまりしないという方はウィールサイズを大きめ、幅も広めのタイプがいいかと思います。

ストリートなどでのフラット、パーク、ランプでトリックメインという方はウィールサイズを小さめ、幅を狭めでしようするといいと思います。

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ただ、私もそうですが、スノーボーダーの方でオフシーズンにスノーボードのオフトレでスケートを始める方のほとんどはランプから入ろうとするはずです。

私も初めはランプから入り、基本を覚えるとやはり色々なトリックに興味を持ち、練習し始めました。

やはりスノーボーダーであるかぎり回転系トリックからは目をそむけられないはずです。

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そうなってくるとやり始めは55mmのウィールを使用していたのが、滑りの変化にともないサイズは54mmに変わり、現在ではフラットでも滑る割合が多くなっているため53mmのウィールを使用しています。

しかしランプやボウルなどではあまり安定性を低くしたくないので53mmのウィールサイズのなかでも幅が広いモデルを使用しています。

各ブランドの中で同じウィールサイズでも幅の設定の違うものがラインナップされています。

例に私が使用している「BONES」を上げますが、ウィールそのもののシェイプが違う事が分かると思います。 スケートボード,ウィール,BONES

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その方の滑りのスタイルに応じたサイズとモデルを選択するのがいいと思います。

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