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スケートボードギアの買い方・交換時期 [スケートボードギア]

ブランドやモデルの選び方


もしスケートデッキを買うのが初めてという方の場合、ブランドにこだわるのもいいですし、安くノーブランドをセレクトしてもいいと思います。
スケートボードブランド,ロゴ
 

 

ブランドのデッキで選ぼうとする方はセットトラック、ウィールなどもブランドで選ぶ傾向があります。ブランドでセットを組む場合、

おおよそ¥13000〜¥20000くらいになります。少し高めですね。

ノーブランド、又はエントリー向けのデッキは大体コンプリートが多く、安いものであれば¥5000くらいから購入できます。

 

スケートボード,キック,コンケーブどちらのデッキを選んだとしてもサイズ選びを間違えない限り乗りやすい、乗りづらいという感覚は無いはずです。選ぶデッキによって感じるのはせいぜい「重さ」くらいではないでしょうか。

このあたりはスノーボードと同じだと思いますが、スケートデッキの場合キックの上がり具合コンケーブの違い、カーボンのデッキなどもありますし、色々なブランドの色々なモデルを自分自身で乗ってみなければわかりません。

 

スノーボード,ロッカー,ハイブリッド,シェイプ

 

ただ、スノーボードの場合は、乗り手のライディングスタイルに合わせて選ぶことができるように、スノーボードは近年様々なテクノロジーやシステム、シェイプの違いなどによって無数の選択肢があります。しかしスケートデッキには「ダブルキャンバー」や「ハイブリッドキャンバー」「フラットロッカー」などのシェイプは存在しませんし、板がバタついたときに振動を抑えてくれる「インテリジェントシステム」みたいなものもありません。

 

ですのでそういった意味ではスノーボードの板よりもスケートボードの板の方が選びやすいです。

デザインで選ぶのもいいと思いますし、機能性重視で選ぶ方は何枚もデッキを乗り比べることで最終的に自分に合う1枚が見つかるのではないでしょうか。

 

私の場合、初めて組んだデッキからの交換はパーツごとに徐々に替えていきました。

スノーボードのように「ビンディング」だけを新しいのに替える。「ブーツ」だけを新しいのに替える。という考えと同じで、個々に替えて使用した方がそのモデルの機能性や使いやすさが実感できると思います。

 

ウィールのセレクトは重要



最初に交換したのはウィールベアリングでした。

当時、買い替えを考えた時もなんとなく「ウィールとか替えたらやり易くなるのかなあ?」くらいのノリで色々なブランドも硬さの違いも何も知りませんでした。

通っていたランプのある施設でスケートボードのパーツも取り扱っていたので店のお兄さんに「ランプがメインなんですけど、どのウィールがいいですか?」と聞いてオススメされたウィールは見たこともないブランドでしたが購入し、また次に行った時に使ってみるとなんとめちゃめちゃスムーズ!

もちろんベアリングを替えた影響ですごく走りも良くなったのですが、ウィールを替えただけでここまで変わるものかと思うくらいに乗り味がまるで違いました。

 のちに色々知識もついてきた頃にそのウィールを見て気付きました。

スケートボード,ウィール,大きめ

ウィールのサイズは55mm、縦に見ると幅が広く接地面が大きい。硬さは少し軟らかめ。

なるほど確かにランプ向き。というよりランプ用。

ウィールサイズが大きめで幅広なので安定感は抜群。少し軟らかめにすることで抵抗がなくスムーズな乗り味になります。

その事でウィール選びはものすごく重要なんだと気付きました。

 

 トラックを交換しようとしたタイミングは、ランプでグラインドを練習し始めて、なかなかスムーズにグラインドが出来なくて思い悩んだ時にトラックの交換を考えました。

その時は「VENTURE」を使用していたのですが、色々調べてみたところ、「independent」のトラックがグラインド系では調子が良い。という事を聞き、愛用しているスケーターも多いブランドだということで「independent」のトラックに交換することに決めました。

 

そして交換し実際に使ってみると、あまり変わらない??

当時の私のレベルが低すぎたのか、比べてみてもそこまでグラインドがし易くなったような感じはしませんでした。少しレベルも上がってきたところで改めて使い比べた時には確かに「independent」のトラックの方がやり易さは感じました。

トラックに関しては初めのうちはあまり個々のブランドの違いは感じにくいのかもしれません。

 


[デッキの交換時期]

デッキの交換のタイミングですが、人それぞれになると思います。
デッキは長く使用していると「オーリー」によって特にテールのキック部分が擦り減ってきます。
キックの先が薄っぺらくなってきたり、先が割れてしまったら交換した方がいいですね。
 
 スケートボード,デッキ,キック,すり減りスケートボード,デッキ,割れ
あと湿気などでデッキに硬さがなくなり、でっきを弾いても「カーン」と響くのではなく、「パスッ」みたいな鈍い反応になってしまっていると交換時期です。

 

 

[トラックの交換時期]

グラインド系を頻繁にやる方はハンガー部分が削れて耐久性が弱くなるので、最悪の場合ハンガーが折れてしまうので交換が必要です。

ハードスケーターは数ヶ月に1回交換するという感じだと思いますが、スケート歴も浅く、グラインドトリックもまだあまりできないという方は早々削れません。

私も以前トラックを交換したときは流石にハンガーはかなり削れていましたが3年くらいは使っていました。

ですから初めのトラック交換は自分のスタイルの変化に合わせて、高さやサイズを変える目的でもいいですね。

スケートボード,トラック,削れ

 

注意する点はアクスルシャフトやキングピンシャフトのアタマが潰れてしまうとナットが外れなくなってしまうので小まめに点検してください。

 

 

[ブッシュゴムの交換時期]

そんなに頻繁に交換する部分ではありませんが、ゴムが硬くなり、亀裂が入ってきたら交換してあげてください。

 

 スケートボード,ブッシュゴム,亀裂

 

[ウィールの交換時期]

スケートスタイルによりますが、ストリートなどの粗い路面でスケートをする方は摩耗が激しくなります。

片減りパンクをしていたら交換が必要です。

 

 スケートボード,ウィール,片減り

 

[ベアリングの交換時期]

デッキをまっすぐ走らせた時に左右どちらかにカーブしていってしまう場合は4つのウィールの回転をチェックしましょう。回転の悪いウィールがあるはずなのでベアリングを交換します。

一度に全てのベアリングを交換するのが一番いいのだと思いますが、私は回転の悪くなったウィールのベアリングだけを交換しています。ベアリングはデッキ1台分で8個入っているので、ウィール1個に対して2個だけベアリングを使用するので経済的です。

小まめにウィールからベアリングを外して清掃する方もいますが、もちろんその方がベアリングも長持ちします。

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